歩み会津桐下駄

概要:ひそかなブーム!八割れの下駄

会社名:クリタ

2016年06月16日 投稿

2018年09月18日 更新

業種:製造業

天は竹皮を編んだものを使用し、肌触りが良くべたつきません。
底は会津桐で六つに分かれていますが、隙間がなく異物が入らなように工夫をしています。
また、階段の上り下りも安全な構造になっていますので、歩行の際も安定し、従来のように長時間履いても疲れません。
履物は、足の蹴りが非常に大切です。つま先が上がっていますので『つまずき』を防ぎ、自然に足が返りスムーズに歩けます。
また、ゴムを貼っているので歩行も安定します。
従来の『八割れ下駄』を進化させた弊社の自信作です。地域によっていろいろ呼ばれていますが、弊社の下駄は、より安全で履き易さを追求して 『歩み下駄』と命名しました。
この歩み下駄は、特許公開されています。

元々は、昔の安全靴で鉄工所など床に落ちている金属片や釘などを踏んだり、床の熱から足を守ったりするため、草履の裏に木片を付けたのが始まりです。
底には桐材を使用し、一つ一つの大きさを変え、足の反りを考え、隙間を無くす等工夫をしていますので異物が入りません。又、ゴムを貼っていますので階段や歩行も安全で安心な履物です。
天の部分は、反対側に反らないのも特長の一つで、歩行が安定し、かつ安全です。
 
 

裏面で柾目がよくわかります。
柾目は、木の中心(随)により近い部材のことをいい、木目が平行で均一に流れ、見た目が美しく密度が大きい(細胞数が多い)為、反りや収縮が起こりにくいという特長があります。

商品スペック

  • 商品名

    歩み会津桐下駄

  • サイズ 

    M寸 24.0㎝~25.5㎝

  • サイズ 

    L寸 25.5㎝~27.0㎝

  • 本体価格

    ¥45,000

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