お茶の水、大勝軒」が神田カレーグランプリ本選出場を記念して 裏メニュー「もりカレー」

概要:「お茶の水、大勝軒」が神田カレーグランプリ本選出場を記念して裏メニュー「もりカレー」を期間限定で復刻販売!

会社名:株式会社 大勝軒TOKYO

2017年10月11日 投稿

業種:飲食サービス業

株式会社 大勝軒TOKYO(本社:東京都豊島区、代表取締役:田内川 真介)が運営する「お茶の水、大勝軒」では、これまで、“ラーメンの神様”山岸 一雄の「秘蔵のレシピ」シリーズとして、第一弾「冷やし五目」、第二弾「カレーライス」を復刻しましたが、「神田カレーグランプリ2017」本選出場を記念し、第三弾として裏メニューの「もりカレー」を10月11日(水)より限定発売します。

URL: http://www.taisho-ken.tokyo/

【メニュー復刻の経緯】

大勝軒といえば「つけ麺」のイメージが強いですが、1951年東京都中野区で大勝軒を創業した頃は「中華そば」の他「タンメン」や「チャーハン」など、今でいう「町中華」のような存在の中華食堂でした。
しかし元祖つけめん「特製もりそば」が大人気となり行列の絶えない店になってしまったことで、「もりそば」「中華そば」以外のメニューはいつの頃からか消えていきました。
「お茶の水、大勝軒」では、これまで生前の山岸 一雄監修の元、「タンメン」「カレー中華」「シュウマイ」など創業当時のメニューを復刻版として提供していますが、2016年から「秘蔵のレシピ」シリーズとして山岸 一雄が遺したレシピを元に「冷やし五目」や「カレーライス」を期間限定で発売しています。

【裏メニュー「もりカレー」】
海軍だった父親に連れられて食べた「海軍カレー」が大好きだった山岸 一雄は、創業当初から「カレーライス」を提供していました。
また同時に、そば屋の「カレー南蛮」をヒントに「カレー中華」を考案し人気メニューのひとつになっていました。1955年「特製もりそば」を開発すると、常連さんから「『カレー中華』があるんだから『カレーつけ麺』もできるんじゃないの?」と言われ、裏メニュー「もりカレー」として密かに提供していました。しかし「カレー」メニューがなくなるとともにその存在は忘れ去られていきました。

【予選通過を経て】
「神田カレーグランプリ」の予選投票の間は、決定戦で提供できないメニューは封印していましたが、決定戦出場が決まったため、応援してくださった方々に感謝の意を表して期間限定(10月11日~11月30日)で発売します。
また11月4日と5日の決定戦では「復刻版カレーライス 限定揚げシュウマイ付」に加えて、新たな復刻メニューを準備しています。

<商品概要>
復刻商品 : もりカレー(カレーつけ麺)
価格   : 970円(税込)
提供期間 : 2017年10月11日~11月30日
提供店舗 : お茶の水、大勝軒
所在地  : 東京都千代田区神田小川町 3-1-5 須田ビル2F
電話番号 : 03-3233-9911
営業時間 : 11:00~22:00
定休日  : 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
URL    : http://www.taisho-ken.tokyo/

【「神田カレーグランプリ」とは】

東京都千代田区の神田エリアは450店以上のカレー提供店が集まる日本一のカレー激戦区ですが、その中から神田カレーNo.1を決める日本最大級のカレーの祭典が「神田カレーグランプリ」です。

参加店はまず「スタンプラリー」にエントリーし人気投票により上位20店舗が「グランプリ決定戦」への出場資格を得ることができます。「グランプリ」は決定戦当日の来場者の投票によって決定します。
公式サイト:http://kanda-curry.com/

【大勝軒のカレーとは】

豚肉、玉ねぎ、にんじん、ジャガイモをラードで炒め、ラーメンスープに、カレー粉と隠し味を加えて煮込んだオリジナルカレー。動物系、魚介系、野菜など30種類以上の食材を5時間以上かけて煮込んだラーメンスープが独特のコクを出す決め手となっています。「神田カレーグランプリ2016」において初出場ながら準グランプリを獲得した、昭和の香りが漂う懐かしくて優しいカレーです。

プレスリリース提供元:@Press

商品スペック

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    お茶の水、大勝軒」が神田カレーグランプリ本選出場を記念して 裏メニュー「もりカレー」

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