眼鏡レンズデータベース レンズマークチェッカー

概要:【眼鏡レンズデータベース レンズマークチェッカー】登録ユーザー数が3,000を突破

会社名:株式会社KPDソリューションズ

2018年01月17日 投稿

業種:製造業

株式会社KPDソリューションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:正城 幸二郎)は、メガネレンズの製品情報やスペックを、眼鏡店で確認するための隠しマークのデータベースサービス”「レンズマークチェッカー」

http://www.kpd-s.co.jp/lensmarkchecker/index.php の登録ユーザー数が2017年12月31日に3,000を突破しましたので、お知らせいたします。

「レンズマークチェッカー」は、メガネレンズの国内外メーカー別の製品情報やスペックを、眼鏡店舗や眼科施設で働くスタッフが把握するための隠しマーク(※1)のデータベースを、集約して情報取得ができるデータベースサービスです。従来まで、紙による管理が常識であった環境の電子化を目指し、2014年12月にサービスを開始し、国内外レンズメーカーの製品情報を網羅しながら、様々な取り組みを行ってまいりました。

具体的には、各レンズメーカーが新製品を発売した場合の製品情報のアップデートを、「レンズマークチェッカー」内の、レンズガイドで自動的に行えるようにし、従来の紙ベースで行われているメーカーと小売店・眼科施設間の作業効率改善を図りました。掲載メーカーは20ブランドまで拡大し今後も増加の予定です。

また、各メーカーごとに複雑に設定された隠しマークの配列ルールを、「レンズマークチェッカー」がデータベース化したことで、スタッフ自ら資料を確認しながら手探りで調べる必要がなくなり、業務の効率化を図れるようになりました。


対応端末も、サービス開始時のAndroidのみから、現在は、iPhone、iPadにも対応し、スマートフォンやタブレット端末があれば利用できる他、パソコンでもデスクトップ、ノートパソコン問わず「レンズマークチェッカー」を利用できるようになり、眼鏡店、眼科などの施設の環境に合わせて利用が拡がっております。


これらの取り組みの結果、「レンズマークチェッカー」の登録ユーザー数は、サービス開始から3年となる2017年12月31日に、主に眼鏡店や眼科に従事しているスタッフを中心に3,000を突破しました。国内外のレンズメーカーが製品情報を掲載している情報基盤を活かし、今後、「レンズマークチェッカー」内外両面でサービスの連携を強化してまいります。

株式会社KPDソリューションズでは、「レンズマークチェッカー」を入り口として、見ることに携わっているスタッフへの業務効率改善の機会の提供と、アナログからデジタルへの架け橋としての役割を担いながら、今後もサービスの利便性向上および利用機会の拡大を図ってまいります。



(※1)隠しマークとは、眼鏡レンズの主に遠近両用などの累進レンズや、高機能レンズの表面に薄く刻印されているもの。通常の目視ではほとんど確認できない。

アプリ内には、配列が複雑なものも含め、隠しマークの配列情報が2018年1月10日現在で約300万件、レンズガイドに登録されている商品情報数は同約55万種類、ブランド数は20種類、それぞれ最新の情報から過去10年以上前のものまで豊富な情報が登録されています。


プレスリリース提供元:ValuePress !

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