日本の履物 クリタ

日本の履物 クリタ
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    匠会津桐下駄

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    組木市松会津桐下駄

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    こども右近会津桐下駄

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    ふとい花緒の室内履き

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    圧縮材を活かした室内履き

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    浅沓(あさぐつ)

商品・サービス

厳選された日本の素材を使用した、伝統的な手法と最新の技術を融合させた履物の企画・製造。

概要

1829年(文政12年)創業のクリタでは「本当に良い履物」を皆様にお届けするために真心と飽くなき探求心をもって、履物の企画・製造を行っています。日本の伝統を保ちながら最新技術を組み合わせて、独自の視点で商品を作り続けています。当社の下駄は、全て厳選された会津桐を使用しております。桐は強度がある割に非常に軽く(比重約0.3)、吸湿しにくく、割れや狂いが少なく、手触りが良いという特性があり、その中でも福島県の会津桐が最高とされています。

アピールポイント

1.匠会津桐下駄(実用新案登録)
下駄全体に弾力性のある特殊な素材を挟んでいます。通常の下駄にはないクッション性があり長時間履いても痛くならず快適です。 花緒も太めになっており疲れにくくなっています。デザインも洋装、和装どちらでも使えるように工夫しています。

2.組木市松会津桐下駄
会津桐を独自の技術で組木にて仕上げた下駄です。素材の良さに加え、見た目の美しさも楽しんでいただけます。

3.こども右近会津桐下駄
子供向けの下駄です。会津桐を使い、花緒は、太めの上質なビロードを使用しており、大人向けと同様の品質です。花緒を調整することで、子供の成長に合わせて長期間お使いいただけます。通常の下駄は左右の区別がありませんが、子供向けに左右別として履きやすくしています。
子供のころから下駄を履くことで、足の指を使うことで脳に刺激を与え、身体バランスも良くなり運動能力の発達が見込めます。

4.ふとい花緒の室内履き
竹皮を使った感触の良さ、丈夫さが特長です。花緒もシェニール織を使い、美しく上質に仕上げています。裏のフェルトも上質なものを使い、履き心地、歩き心地にこだわって作成しております。

5.圧縮材を活かした室内履き
杉を特殊な技術で圧縮した材料を『リグノフレックス』といい、曲がるのが特長です。木のぬくもりを保ち、上質のフェルトとの組み合わせで、足に自然と添う履き心地の良い履物です。

6.浅沓(あさぐつ)
当社は神官が使用される浅沓の製作もしております。厳選した会津桐から彫り出し、輪島塗で仕上げるような伝統的な製品も手掛けておりますが、新時代の浅沓として樹脂で製作したものです。形には特にこだわり、品格のある「伊勢型」とするために何度も試行錯誤を繰り返して仕上げました。底は交換式になっており、長期間使えるように配慮しております。

お問合せ
所在地:〒543-0041 大阪府大阪市天王寺区真法院町4番14号
TEL 06-6772-0248 FAX 06-6772-0214 (代表者:栗田 博史)
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